
エミネムの曲"Brain Damage"のモデルとなったとされるいじめっ子DeAngelo Baileyが、この曲に対し起こしていた裁判で、4/16訴えが最終的に却下された。
裁判所はエミネムの1990年に発売されたデビューアルバムThe Slim Shady LPに収録されているこの曲の歌詞を、リスナーが現実の事と解釈するとは限らず、単なる比喩的な表現だと思うに過ぎない。と判断。
DeAngelo Bailey側は上告しない予定。
2001年Baileyはエミネムのこの曲に対し名誉毀損で訴えた。
2003年Macomb州の女性裁判官は、エミネムに有利な判決を下していた。
source:Yahoo Daily News(4/17/2005)AllHipHop(4/17/2005)
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まぁ実際彼がエミネムをイジメてたのは事実なんですがね。しかも歌詞にかなり近い事をやられていたようですが。エミネム死にかけてますしねぇ・・・実際
しかし、このBaileyはSSLP発売当時、自分の事がリリックに出てると周囲に自慢しまくってたようで・・・。それ程イヤではなかったハズなのに、結局訴えてお金を巻き取ろうって魂胆だったんでしょう。2003年裁判の裁判官はかなりクールで、この判決をラップで下したんでした!しかもちゃんとライムってましたしwラッパー以外の人(しかも女性裁判官)がやってのけるところが驚きである。昔からある生活に密着した文化ってスゴイと思うよねぇ。