☆★Hiro's Room★☆


レボリューション6

b0022840_1320111.jpgレボリューション6WHAT TO DO IN CASE OF FIRE
製作年度:2002年
製作国・地域:ドイツ/アメリカ
監督:グレゴー・シュニッツラー
出演:ティル・シュヴァイガー、マーティン・ファイフェル他
おすすめ指数:75%

【ストーリー】
ベルリンのクロイツベルグ地区の廃屋に住む若者6人が帝国主義に対しアナーキーな抵抗運動を繰り広げていた。しかしドイツの劇的な社会の変化により6人はバラバラに。15年後、当時仕掛け不発だった爆弾が爆発。警察が捜査を始め、自分達の活動を収めていたフィルムが押収されてしまう。取り戻すため仲間が15年ぶりに集まるのだが・・・。

【コメント】
時代に沿って生きた4人と時代に取り残され活動を続ける2人。
廃墟で再会するシーンに立場の違いが良く現れてると思う。「昔に戻ったみたいだ!」と大喜びするホッテに対し、「暴力はいや」「金曜までしか時間がない」「法に触れることはごめんだ」などすっかり冷めている4人。

結局、警察に忍び込みフィルムを取り戻す計画を立てる姿は微笑ましかった。計画は失敗に終わったが、それをきっかけにお互いの気持ちが再び近づき始める。

第二の作戦は・・・証拠フィルムごと爆弾で吹き飛ばす作戦。
昔のように廃墟で爆弾を作り警察署の中へ運び込んだがホッテが閉じ込められてしまう。助け出そうと全員の心が1つになるところ、それに触れて彼らを見逃す刑事ににジーンときた。

使われてる音楽も疾走感があって見ていて気持ちいい。青春映画だけどテンポ良くてベタになりすぎてないところや、15年間バラバラだった気持ちが徐々に狭まっていくところがセリフではなく彼らの行動に現れていて面白い。
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by hiro-loves-shady | 2004-09-08 14:06 | Movie

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