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アッシャー TLCのチリと復縁??

b0022840_15224821.jpg伝えられたところによると、User元恋人Rozonda 'chilli' Thomasはラスベガスで一緒に時を過ごし、復縁したようだ。
アメリカの雑誌 In Touch magazineによるとMandalay Bay Hotelで行われたUsherのショウの後、バックステージでキスしたり抱き合ったりしていた。その後ジュエリーショップへ一緒に出かけている。
Usherはロマンスに関しては無口で、最近出演したOprah Winfreyのトークショウで、「最近誰かとデートしてる?」の質問に「I'm single」と恥ずかしながら答えていた。

しかし、ベガスでの2人を目撃した人は「彼ら(Usher and Chilli)は付き合ってるようだった」と語った。

source;TEENMUSIC(9/28/2004)

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二人とも別れた後、チリはフットボーラーと付き合ってたし、アッシャーなんか最近までアリシア・キーズと付き合ってるだの、ナオミ・キャンベルと一緒にいただのプレイボーイぶりを発揮してたようですが・・・
結局は元のサヤにということでしょうか。
元恋人だから単に仲が良いだけだったりして??
どっちにしろ何でアッシャーモテるんやろ??←個人的な意見です 笑
写真は二人が付き合っていた去年のものです。
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by hiro-loves-shady | 2004-09-29 15:26 | Celeb News


アッシャー、R&B版 「8Mile」出演

b0022840_2321495.jpgUsherはエミネム主演で話題となった映画「8Mile」のR&Bバージョン的映画で俳優デビューをはたすようだ。
25歳の彼はこの映画のexecutive producerも兼ねる予定。彼は音楽を通じて自分の生き方を見直すストリート出身の若者を演じる予定。
Miramaxの元社長Bob Weinsteinは「Usherは彼自身、音楽界の大スターとして君臨し、我々は長年の付き合いがあり、この初主演の映画で彼の持っている才能を全て引き出すつもりだ」と語った。
Usherはコレまでに「The Faculty」「 She's All That」アメリカのテレビシリーズ「Soul Food」で小さい役を演じたことがある。

source:Online Ireland(9/24/2004)

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先日ここでも紹介したように、50Centも8Mileのような映画に出演するようだし、ストリートから音楽を通じて更正していくっていうテーマが流行りなんでしょうか??
世界的にHIPHOPとR&Bがブームだし、こういうテーマがカッコイイっていう風潮もあるよね。
写真は9/15ベガスで行われた2004 World Music Awardsの授賞式です
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by hiro-loves-shady | 2004-09-27 23:03 | Celeb News


スパイス・ガールズ再結成!

b0022840_22283881.jpg
伝説のガールズグループスパイス・ガールズが1998年メンバーのGeri Halliwell脱退以来始めて再結成してファンを興奮させる予定だ。
メンバーのHalliwell, Victoria Beckham, Mel Brown, Mel Chisholm and Emma Buntonはイギリステレビ局チャンネル4の「90年代の最も偉大なグループにノミネートされた。

関係者によると、MelCはすでにショウのためにインタビューをうけ、この数週間の間に他のメンバーにもインタビューする予定。しかし本当の目的は5人全員がショウで共演することで、パフォーマンスするか、単に授賞式に出席するかである。

おそらく90年代に彼女たちほど偉大なのイギリスのグループはいないし、国民は今でもスパイス・ガールズを愛している。

source:Online Ireland(9/27/2004)

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再結成といっても、一時的なもののようですね。でも長年再結成を噂され続けています。
実はかなりスパイス・ガールズのファンだったんですが私・・・爆
当時ロンドンOxfordStreetのおもちゃ屋でスパイスガールズのフィギアも買いましたし!POSH(Victoria)ファンだったんですが。
日本では、ベッカム夫人ってほうが有名かも。今では。
ヴィクトリア3子目を妊娠中のようなので、パフォーマンスは無理だと思ったり。また、サマンサ・タバサ関係で10月中旬に来日するかもという話もあるようなんだけど、どうなんでしょうね?
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by hiro-loves-shady | 2004-09-27 22:36 | Celeb News


日本語音声の謎

映画見てて気になったことがありまして・・・

最近DVDを借りて、映画「サウスパーク」と「チング~友へ~」を見ました。
いつも音声はそのままなのですが、たまたま日本語音声に変えてみたら、
なんと関西弁じゃないですか!!
ご存知のとおり、サウスパークは過激発言&柄の悪い子供たち、チングのほうも、韓国のヤクザ映画ですよねぇ・・・
サウスパークがいくらアニメだからって、韓国人が見た目日本人に近いからって、さすがに見てて違和感ある。

しかも声優さんが関西人ではなさそうで、無理やりな関西弁でアフレコしてる様子。
なんでそこまでして関西弁にするんやろ??
見てるほう気持ち悪い!
これは関西人への差別ですね!!笑

映画に限らず、変なキャラクターとかって関西弁しゃべるよね??
関西のイメージって・・・って思ってしまう。

上の二本をはじめ、それらしい映画を見た時は日本語音声をチェックしてみると関西弁かもしれませんよ。
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by hiro-loves-shady | 2004-09-26 19:53 | Diary


カー・ウォッシュ

b0022840_192247100.jpgカー・ウォッシュCar Wash
製作年度:1976年
製作国・地域:アメリカ
監督:マイケル・シュルツ
出演:リチャード・ブライアー、フランクリン・アジェイ

おすすめ指数:60%

【ストーリー】
白人が経営するロサンゼルスの洗車場を舞台に、そこで雇われている黒人やネイティブインディアン、メキシカンなどの労働者たちが、トラブルを抱えながらも逞しく生きていく様を描いたコメディドラマ。

【コメント】
ほんとに単にロスの洗車場の一日を描いているのだけど、登場人物が個性的で生き生きとしてて面白い。
洗車場に来る客も面白く、ビバリーヒルズのご夫人とゲロ吐きまくりのその息子、全身包帯の男や、瓶をもった怪しい男など。
音楽が印象的で懐かしい昔の「ディスコ・サウンド」満載です。
カンヌ国際映画祭で音楽賞をとっています。
とくに派手な演出もなく、特に有名な人が出ている映画でもないですが、雰囲気のある映画
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by hiro-loves-shady | 2004-09-26 19:32 | Movie


聖なる嘘つき/その名はジェイコブ

b0022840_18535183.jpg聖なる嘘つきJAKOB THE LIAR
製作年度:1999年
製作国・地域:アメリカ
監督:ピーター・カソヴィッツ
出演:ロビン・ウィリアムズ、ボブ・バラバン

おすすめ指数:60%

【ストーリー】
第二次大戦中、ナチス占領下のポーランド。ジェイコブはユダヤ人居住区ゲットーに住む元パン屋。ある日、ドイツ軍司令部でラジオのニュースを偶然耳にするが、それは、ドイツの戦況不利を伝えるものだった。ジェイコブが友人たちに伝えたそのニュースはまたたく間にゲットーに流れ出していく。外部と接触するだけで重罪に問われるゲットーで、ジェイコブの行為は大きな波紋を呼ぶが、彼は身の危険も顧みず、解放が近いというニュースをでっちあげて伝え続け、住民たちに生きる希望を芽生えさせていく……。

【コメント】
みんなにラジオを持っていると勘違いされ、それがドンドン広まり、毎日のようにみんなにせがまれ嘘の最新ニュースを作って伝えることになる。後は死ぬだけだと思っていた人々に希望を与える。
「ソ連軍が近くまで来ている」と信じた人々は、生きることに希望を持ち自殺者も減ったということで、「聖なる嘘つき」なのだが・・・
はじめの嘘はともかく、噂が広まり収集つかなくなってからの、だんだん調子に乗って大げさな嘘をつき始じめるところで、はじめは良い人に見えていた主人公ジェイコブもただのホラ吹きに見えてしまった
ユダヤ人迫害という重い映画かと思いきや、コミカルな面もありロビン・ウィリアムズにはピッタリな役
でもそれが悪かったのか、最後の殺されるシーンではイマイチ盛り上がりに欠け、感動もなく淡々と終わってしまった感じがある。
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by hiro-loves-shady | 2004-09-26 19:15 | Movie


スラム

b0022840_17565381.jpgスラムSLAM
製作年度:1998年
製作国・地域:アメリカ
監督:マーク・レヴィン
出演:ソール・ウィリアムズ、ソーニャ・ソーン他

おすすめ指数 85%

【ストーリー】
詩を独特のスタイルで朗読していくまったく新しいアート・パフォーマンス“スラム”。このアートとの出会いが一人の青年を変えていく姿を描いた社会派青春ドラマ。ワシントンDCの低所得者住宅に暮らすレイ。レコード・レーベルを始める夢を持っていた彼は、ある日運悪く少量の麻薬を所持していたところを見つかり逮捕されてしまう。

【コメント】
これは圧倒されます。言葉ってすごい力がありますねぇ。
ラップが進化した新しいパフォーマンスを「SLAM」というそうで、ラップにラップバトルや大きな大会があるように、この言葉のパフォーマンス「SLAM」にも大会などあるそうだ。
出演者の2人は実際この大会で優勝した人らしく、映画中の詩も彼らが考えたものだそうだ。どうりで、パフォーマンスに迫力がある!
ストリート育ちの主人公レイは元々詩を書いていた。逮捕され刑務所に入った彼は内部抗争に巻き込まれ、どちらの見方になるか迫られるのだが、どちらにも属さず、自分のポエトリィ・リーディングにより終息させる。今までの刑務所のように暴力でなく、彼の言葉の力が人の心に届き抗争を止める。
彼の実力を認めた刑務所内の「ポエトリィ・リーディング」の女性講師は、「ポエトリー・リーディング」によりゲットーでの悪循環から抜け出るように勧め、レイも自分の道を切り開こうとする。

エミネムの映画8Mileもリアルだが、「8Mile」が特定の人物に焦点を当てているのに対し、こっちの方がシンプルで貧困地区に住み、抜け出したくても抜け出せないサイクルなど、アメリカの貧困層全体の問題として表現してあると思う。自分の心の中を詩によって外に吐き出すエネルギーと、それが人に与える衝撃や影響はすごいものがあると思った。

この映画で「ポエトリィ・リーディング」を初めて知ったが、ラップのようにライムやリズムにとらわれることなく、自分の感情を豊かに自由に表現。ラップより言葉の持つ力を感じることができます。

アメリカの文化に興味ある人は必見でしょう。
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by hiro-loves-shady | 2004-09-26 18:37 | Movie


ルールズ・オブ・アトラクション

b0022840_17302578.jpgルールズ・オブ・アトラクシ...The Rules of Attraction
製作年度:2002年
製作国・地域:アメリカ/ドイツ
監督:ロジャー・エイバリー
出演:ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、シャニン・ソサモン他

おすすめ指数 65%

【ストーリー】
ニューイングランド地方。芸術系大学に通う学生たちは、いずれも裕福な育ちの出で何不自由ない人生を送っていた。彼らは学校の講義もそこそこに、ドラッグとアルコールでバカ騒ぎを繰り広げる毎日。女学生ローレンは演劇科のヴィクターに熱を上げ、彼に処女を捧げると心に決めている。が、そのヴィクターは、現在ヨーロッパをナンパ旅行中。そんなある日、ローレンは、麻薬ディーラーで学内のほとんどの女の子と寝ていると噂されるショーンと教室の前で偶然出会う。その瞬間、2人は互いに恋心のような何かを感じ取っていた…。

【コメント】
お決まりのセックスやドラッグ、アルコールにバカ騒ぎ系の映画かと思いきや、構成といい、登場人物の描き方といいなかなか面白い。
前半部分での登場人物紹介部分が良いですねぇ。同じ時間帯をフィルムを逆回転させて一人ずつ紹介。登場人物全員が個性的。
このフィルム逆回転。何度も出てくるので、この映画の特徴。
こういうリアルにありそうな青春映画の中では、かなり良く出来た作品だと思う。
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by hiro-loves-shady | 2004-09-26 17:50 | Movie


ケン・パーク

b0022840_16473836.jpgKEN...KEN PARK
製作年度:2002年
製作国・地域:アメリカ/オランダ/フランス
監督:ラリー・クラーク、エド・ラックマン
出演:ジェームズ・ランソン、ティファニー・リモス他

おすすめ指数:40%

【ストーリー】
ロスの郊外にある小さな町ヴァイセリア。ある日、この町の少年ケン・パークが自殺した。そしてこの少年のクラスメイトたちもそれぞれに問題を抱えていた。ある者はガールフレンドだけでなくその母親とも秘かにセックスを楽しんでいる。ある者は父親に虐待されている。ある者は一緒に暮らす祖父母に病的な憎しみを募らせていく。そして、またある者は異常なまでに信仰心に篤い父の束縛に耐えかねていた…。

【コメント】
上演禁止の国がほとんどで、世界ですんなり上映できたのは日本だけなのだとか。しかも出演しているイカれた子供たちは素人なのだそうで・・・
あんな演技というか、そのままを恥ずかしくもなくやってしまうところがアメリカ人的かも。
ラリー・クラーク監督の作品なので、大体の予想はついていたし、セックスシーンも言われているほどそこまで過激ではないしねぇ。まぁ子供が見たら衝撃的かもだけど。
単に若者の日常を元にという事を考えると驚きだが、映画としてならストーリーもないし、今までの彼の作品にくらべ衝撃が少ない。
衝撃度や映画として言えば、同じく彼の作品で同じように若者を描いた「KIDS」「BULLY」のが好き。

監督いわく若者は誰もが問題を抱えているというが、だからといって悩んでる様子はない。すぐ衝撃的な行動にでるのが今の若者なのかもしれない。
何も求めずに淡々とみるにはいいかも。
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by hiro-loves-shady | 2004-09-26 17:23 | Movie


シッピング・ニュース

b0022840_15354922.jpgシッピング・ニュース 特別版THE SHIPPING NEWS
製作年度:2001年
製作国・地域:アメリカ
監督:ラッセ・ハルストレム
出演:ケヴィン・スペイシー、ジュリアン・ムーア他

おすすめ指数:60%

【ストーリー】
何をやっても駄目な中年男クオイル(ケヴィン・スペイシー)は、妻の事故死を機に、伯母のすすめで娘を連れて祖先の地ニューファンドランド島へ赴き、そこで港湾(シッピング)ニュースの記者として雇われながら生活することに…。

【コメント】
好き嫌いが別れる映画だと思われる。
異常に厳格な父に育てられ、自身が持てず自分の殻に閉じこもって生きてきたクオイルが妻ペタルに出会って生きる楽しみを知ったのもつかの間、ペタルは遊んでばかり。あげく交通事故で死んでしまう。失意の彼は娘を連れて新たな土地で生活を始める。
ここまでは結構私好みの作品なんだけど、これはヒューマン・ドラマなので、問題はここから。
小さいエピソードや新事実が沢山出てくるが、それが主人公にどのように影響を与えたのか不明な点多し。
島に来る前、事故死した妻は娘を養子に出そうとしていたという事実が出てくるのだが、それが後に絡んでくるかと思えばそれきり。主人公のショックを大きくするためか?といっても主人公も娘を一人置いて島で知り合った女性(ジュリアン・ムーア)の家へ通う主人公。
その島で先祖が犯した罪への呪縛が夢に出てきて、調べると事実だったり、娘が正夢らしきものを見たり。島の人とのふれあいで主人公が変わっていくという設定なら、そんな超常現象的なエピソードは必要ないのでは?新しい恋人との関係、叔母の過去、娘の存在、記者としての存在、全てが中途半端

今まで新聞社のただのインク係だったのが、自分で記事を書くようになり、ニューファンドランド島で色々な人に出会い、自信を持つようになる。
島には同じように傷ついた人がいて、大自然の中、傷を癒しながら新たな人生を送っていく。そういう点では心温まる作品。

豪華キャストの演技、ニューファンドランド島の神秘的な自然に助けられた作品だと思う。
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by hiro-loves-shady | 2004-09-26 16:39 | Movie

    

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