☆★Hiro's Room★☆


エミネムファン的考察 PV"Mockingbird"

b0022840_0522940.jpgさて、エミネムのアルバム「アンコール」からのニューシングル"Mockingbird"のPVみました。
この曲すごく良い曲だし、
彼の才能うんぬんや、曲の完成度なんて
言うまでも無いでしょうし、後は好きずきでしょうから・・・
それを踏まえた上でファン的考察を。
私「アンコール」聞いた時に一番重苦しいと思ったのが実はこの曲でして。

エミネムが常にリアルさを求めている点では、昔も今も変わらないのですが、
アルバムが出るたびに、
より現在置かれている自分の状況をストレートに表現する傾向にありまして・・・・
昔はまだそれを、スリム・シェイディ的な観点や思想からリリックにしていたため
実際のことであっても、表現が空想的であったりって風に
聞いてる方も余裕があったし、笑える部分もあったんですけどね。
これまでも元妻のKimや娘のことをリリックにしている曲はあるのですが・・・
前作「エミネム・ショウ」の中の名曲Heilie's Songがギリではないかと・・・

さてこのニューシングル"Mockingbird"のリリック内容は
娘に当てた愛のリリックであり、
いつも自分が仕事で忙しい上、母親であるKimが逮捕されるという状況の中、
母親に会えない理由を娘に説明するため苦悩し
出会いから離婚、貧困生活からデビューして多忙な日々を送る現実を
娘に説明しつつ、それでも世界一愛していると説くリリックである。

そう、この頃のエミネムインタビューには
母親が逮捕されて会えない状況を幼い娘にどう説明するか、
娘が自分のせいだと勘違いするのを恐れる内容が多かった。

曲調もさることながら、リリックが現実すぎて重い。
娘を愛する父親像よりも
精神的に追い詰められてる印象の方が強く残った曲。

さてこの曲のPV
エミネムにしては珍しく!というか
考えられないことに、プライベートなホームビデオ映像を使用!
彼いわく、
「娘や姪が映っていて成長をみることができる。本物の映像で、こんなプライベートな映像を使うのはこれが最初で最後だ。俺をアーティストとしてリスペクトしてる奴らなら、他のアーティスト達と違って、俺が彼女達のプライベートをどんだけ守ってきたか知ってるだろう。ファンの為のようなもんさ。お涙ちょうだい劇みたいだけど」
とのこと。
ほんとに貴重映像なんですよ。
私エミネムのデビュー時からファンですが、
動いている娘ヘイリーを初めて見たと思いますわ。
これは見るだけでも価値ありです。

で、プライベートなビデオをPVに使用した理由として
彼が上げている点がもう一点あって、
この皆が理解しづらいであろう"Mockingbird"という曲の理解を深めるため
ビジュアルでの表現を選んだというもの。
なるほど!リリックとシーンの切り替えがピッタリあってます。

気になる方は・・・
私の『心の恋人w』が運営しているエミネムサイトで確認してみてください♪
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by hiro-loves-shady | 2005-02-27 00:35 | Music

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